2004年01月18日

期限から逆算せず、今を生きる人生。さよなら青い鳥?

 
 寒さに手を抜かれると、腹が立つ。たくさん着込んで外に出て、なんか生暖かい感じがして、うっすら汗ばんだ時なんか、精神的に最悪。冬はとことん寒いほうがいい。貫かれて身がしまる感じが、快感。北海道とか行くと、ニヤけてしまう。

 それと似てるかどうかは謎だけど、自分がだらしない時も、とことんだらしなくなるまでだらけてていいやー、とか思ってしまうことがよくある。中途半端より、徹底しろ、みたいな。外にも出ない、本も読まない、メールも返さない、ただぐたぐたのひととき。テレビならすぐ飽きるけど、ネットがある今は怖い。2chなんかみてると軽く一日がつぶれてしまう。この太宰治の『堕落論』の安いパロディみたいな考えは、でも、結局は自分への甘え。あれこれ理由をつけて、けじめのない自分を正当化するための、言葉たち。

 いろいろ考えて生きてきた。本も読んだし、経験を基に反省してみたりもした。でも、いちばん数多く産み出したのは、自分の甘さを正当化するための言葉たちだったような気がする。あまりに、簡単に、生まれてくる言葉たち。

 でも、でも。父の体調もいよいよ良くないと伝え聞いた。これはでかかった。思い出す、今年の抱負は、「言葉少なく、語った言葉に責任を」「期限から逆算せず、今を起点に、加算していく人生を」だった。そして人生のテーマが、「自分に同情するな」と「なるよーになんじゃん」‥

 久々にあの有名な「さよなら、青い鳥」を思い出してしまった。明日からは、自分をいじめ抜いてやる。いや、今から、かな。死ぬほど難しいけど。#自分への戒めのために、blog使っちゃってすみません。素敵な一日を。そして受験生の人、センターお疲れ様。明日はまるまるだらけて、あさってから集中、がおすすめ。
  
posted by Gen at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活、社会、情報; Genの語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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